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事業復活支援金 具体的な必要資料・申請方法 解説します

2022/02/07 Youtube動画投稿のお知らせ

こんにちわ!
バーチャルYoutuberの大宝令(たいほうれい)です。
動画投稿のお知らせです♪

今回のテーマは「事業復活支援金 具体的な必要資料・申請方法 解説します」です。

先日ご案内しました 事業復活支援金!最大250万円もらえる? のお申込みがスタートしました!!

早い方は、もう手続きが完了しているかもしれませんね。
まだやり方すらわからない!という方のために、実際の申請ページを見ながら資料・事前確認・申請方法について解説してみました。

ぜひぜひご覧ください♪

令和3年度分の確定申告のお申込みはまだまだ受付中です!
ですが、資料の収集時間や、当社での集計時間を考えますとなるべく早めにお申込み下さいませ。

お申込みが2/16以降となる場合、申告期限内(3/15)に間に合わない可能性がございます。
先にお申込みいただきましたお客様の作業を優先させていただきますので、何卒ご了承下さいませ。

お得なキャンペーンも実施中です。
https://xn--gmq92kbp3bh4t.com/topics/news/761/


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☟内容をまとめてみました☟

『事業復活支援金』の申請が開始されました!

概要は以前の動画で触れていますので細かい説明は省きます。
こちらの動画をご覧ください。
事業復活支援金とは、一定の売上減少要件等を満たす事業者に対して、
個人事業主なら最大50万円
法人なら最大250万円を給付する制度です。

今回の動画では、実際に申請に必要なもの、必要な手続きを簡単にご紹介します。

■申請の流れ
何よりも気になるのが、そもそもどうやって申請したらいいの?ということではないでしょうか。
今回の給付金では、過去に実施された『一時支援金・月次支援金』を受給しているかどうかで必要な手続きが異なります。

まずは支援金HPからマイページを作成しましょう。
一時支援金・月次支援金の受給実績のある方は同じID、パスワードでオッケーです!揃えた資料でそのまま申請に進んでしまいましょう!
必要な資料はこの後解説します!

今回初めてだよという方は、マイページを作っていざ申請!より先に
登録確認機関による事前確認を受ける必要があります。

事前確認は給付をスムーズに行うために、
指定された機関に審査の一部を先に行ってもらうというものです。
実際の申請に必要な書類は、この事前確認に必要な書類とほぼ同じなので、
事前にしっかり用意しておきましょう!

■登録確認機関による事前確認
実際これって何をするの?という疑問なのですが、
申請を希望する方が「新型コロナウイルス感染症によってどんな影響を受けて売上が減少したのか」を専門家がTV会議や電話などで確認するものになります。

事前確認をしてもらえる機関は支援金ホームページから検索できるようになっているので、お近くの登録確認機関にメールか電話で事前確認の予約をとって下さい。

機関によっては無料のところ、有料のところがあるので、
予約をとる際にしっかり聞いておくことをおすすめします!

予約してから予定を合わせて事前確認という流れになるので、
給付を急ぐあまり、いきなりカチコミをかけたりしないように注意してくださいね!

—–
■事前確認に必要な書類
・履歴事項全部証明書(法人)
・本人確認書類(個人)
・確定申告書の控え
・帳簿書類
・通帳
・本人自署の宣誓・同意書
—–

■事前確認に必要な書類①
法人の場合は
・履歴事項全部証明書
個人の場合は
・本人確認書類
が必要です。
本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証のほか、写真付きの住民基本台帳カード、在留カード、住民票とパスポートの組み合わせ、住民票と健康保険証の組み合わせなどでも大丈夫です。

—-
写真付きの住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書
外国人登録証明書
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
住民票及びパスポート
住民票及び各種健康保険証
—-

■事前確認に必要な書類②
・確定申告書
税務署の収受日付印が押印された
2019年度、2020年度、選択する基準期間を含んでいる年
それぞれの申告書が必要です。

正直少し分かり辛いですが、個人事業主の場合だと
2019年分と2020年分の申告書は必須で、
選択する基準期間に応じて2018年分もしくは2021年分の申告書が追加で必要になる、ということです。

2021年分の申告はまだ始まっていないので、ここを基準期間にする方はこれから用意することになりますね。

■事前確認に必要な書類③
2018年11月から対象月までの各月の帳簿書類
売上台帳や請求書・領収書などが必要です。事業で使っている通帳も入出金の確認のために必要になります。

■事前確認に必要な書類④
事業で使用している通帳
紙の通帳で管理している方は記帳を忘れないようにしましょう!

■事前確認に必要な書類⑤
自署の宣誓・同意書
こちらは支援金ホームページからダウンロードできますので、印刷して用意しておきましょう!

これらをもとに事前確認を行い、無事完了したらようやく申請に進むことができます。
締切ぎりぎりになってしまうと慌ててしまうので、資料の用意は早めに進めておきましょう!

■申請
事前確認が完了したら、用意した資料を添付してマイページから申請を行います。

以前『一時支援金・月次支援金』を受給している方と、
登録確認機関と継続支援関係…つまり、もともと取引や顧問の関係がある方については、
基準月の資料の提出は省略できます。

今回そういうのが初めてだよという方は、対象月の売上台帳に加え、基準月の
・売上帳簿
・請求書、領収書
・通帳
が必要になりますので、事前確認が終わった後にしっかり取り出しておきましょう!

以上、申請に必要な書類や申請の流れについて解説しました!
自分ではちょっと難しいかも…という方も、専門家の助けを借りながら頑張って申請を進めていってください!

出典:経済産業省 事業復活支援金:https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/


不正受給には厳しい対応が予想されます。
もし不正に受給してしまったらどうなるのか…?
持続化給付金の例を交えてこちらの動画で解説していますので、是非参考にしてみてください!


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利用されているお客様の声

  • 時短・節税対策になりました。

    1人で行っていた際、経費になるかどうかの知識が曖昧で困っていました。

    領収書を提出するだけで担当の方が判断して下さり、いままで見落としていた経費にできるものも教えて頂けて助かりました。

    また、節税対策になるものも沢山ご紹介いただいて、1人で確定申告を行うより時短にも節税にもなり、大変満足しております。

    (Y.Tさま)

  • 確定申告についてまったくの無知。
    本当に丸投げでも対応してくれました。

    経費等わからないことがある時は質問すれば丁寧に教えてくれます。住宅ローンやふるさと納税、税務署からよくわからない書類が届いた時等、+αのことも相談でき親身になって話を聞いてもらえました。

    二次創作は収入が不安定ですが売り上げに応じて料金を提示してくださるので下がってしまった年も安心です。

    自分で確定申告をしている作家さんもたくさんいらっしゃいますがその時間を原稿の時間にあてた方が有意義だと私は思いますし、何かあればすぐ相談できるのでとても安心して活動できています。

    (彩奈さま/同人作家)

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